お知らせ
JAL×共同通信デジタル  外国人の目線に立った国内旅行促進タイアップ企画を実施
~ブログコンテスト、旅行動向調査を実施~
2017.11.01

 日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:植木 義晴、以下「JAL」)と、株式会社共同通信デジタル(本社:東京都港区、代表取締役社長:細田 正和、以下「共同通信デジタル」)は、外国人の方(日本在住およびインバウンドの方)が日本国内で文化・言語などの壁を越え、快適で楽しい旅行ができるように、タイアップ企画を実施します。

 外国人旅行者が旅行中に最も困ったことは、文化や言語も異なる現地での「コミュニケーション」であると言われています。(*)JALと共同通信デジタルはその課題解決に向けて、日本在住の外国人のオンラインコミュニティを通じて、日本でうまくコミュニケーションする方法、旅行先での楽しみ方などの経験やノウハウを共有・拡散し、気楽に快適な国内旅行に出かけようと思っていただけるような取り組みを行います。今回はその第1弾として日本と外国のギャップをよく認知している日本在住の外国人によるブログ記事コンテストや意見調査などを実施します。
(*)出典:「観光庁 訪日外国人旅行者の国内における受入環境整備に関するアンケート結果」より(2017年2月7日)

 JALと共同通信デジタルは、外国人の目線に立ちながら、ストレスフリー・楽しい旅行に関するお役立ち情報を発信し、より多くの外国人の方に日本の各地域に旅行していただくような取り組みにチャレンジしてまいります。

(1) ブログ記事のコンテスト
共同通信デジタルが運営する日本在住の外国人向けコミュニケーションプラットフォーム「City-Cost」(シティコスト)のユーザーを対象にし、「言語・文化の壁を越え、日本でうまくコミュニケーションする方法、旅行先で楽しい過ごし方」をテーマにしたブログ記事コンテストを実施します。
ユーザーが投稿したブログ記事を「City-Cost」の各SNSアカウントで共有し、「いいね」と「シェア」数が上位の記事の作者にJALのマイルを2万マイル、ホテル日航アリビラの宿泊券などのプレゼントを贈呈します。

(2) 旅行動向・コミュニケーションの意見調査
2017年10月31日~11月30日までの間、「City-Cost」(シティコスト)サイトで日本国内旅行、コミュニケーションの課題に関する深堀調査を実施します。
外国人の方の国内旅行の需要と旅行中のコミュニケーションに関連する悩みを分析し、外国人の実態的なニーズに応じた日本各地の旅行を快適にお楽しみいただけるプロモーションの展開、および地域の観光需要の創出・地域活性化に向けたお手伝いを目指します。

詳細は両社の特設サイトをご覧ください。

JALhttp://www.jal.co.jp/en/dom/special/travelwithease/
City-Costhttps://www.city-cost.com/resources/G60QM/Okinawa/City-Cost-x-JAL-Blog-Campaign

なお、日本在住の外国人に自身で国内旅行の体験を促進し、現地の魅力を発信していただくために、2017年11月1日~2018年3月20日の期間中にJAL日本地区の英語サイト(www.jal.co.jp/en)にて対象の国内路線・運賃をご予約・購入した上、ご搭乗された方から抽選で10名さまにAmazonギフト券1万円分を差し上げます。沖縄線にご搭乗された対象JALマイレージバンク(JMB)会員にはさらに1区間で100ボーナスマイルを付与します。

お問い合わせ先
日本航空株式会社広報部 報道グループ03-5460-3105
株式会社共同通信デジタル国際メディアチーム03-6252-6402
お問い合わせ先
日本航空株式会社
広報部 報道グループ  03-5460-3105
株式会社共同通信デジタル
国際メディアチーム  03-6252-6402