セミナー

メディア記事の社内活用と著作権
開催終了
受付中
2026年12月3日(木)15:00-16:30
共同通信 著作権セミナー
メディア記事の社内活用と著作権
情報共有でのトラブルを防止するための基礎知識

クリッピングや配信記事の共有、AI活用における著作物の権利関係、引用のルール。
都度調べながら手探りで判断しているご担当者様が多いのではないでしょうか。
AIの登場で著作権に関するルールが複雑化するなか、社内での正しい著作物の利用・管理はリスク管理の観点から重要度が増しています。
社内における報道記事の適切な活用に向け、著作権の基礎的な考え方から生成AI利用時の注意点などについて、一般社団法人共同通信社で知財管理を担う責任者が具体的な事例を交えながら解説いたします。

こんな方におすすめです

  • 著作権の基礎や生成AIとの関連などの最新動向を学びたい方。
  • 著作権法を守りながら、社内で報道記事を効果的に活用したい方。
  • 社内関係者のコンプライアンス意識を喚起し遵守体制を構築したい方。
  • 企業・自治体の広報、報道、IR、法務担当者 など。

講演者

平川 志朗
一般社団法人共同通信社
法務知財室 知的財産管理部 部長職
平川 志朗

2004年共同通信社入社。仙台支社、大阪社会部、社会部などを経て25年12月より法務知財室知的財産管理部に所属、26年7月から現職。
東京都出身。警察や司法、運輸・交通、選挙など幅広いジャンルを担当。
警視庁では汚職・経済事件を中心に取材し、大阪時代は府警キャップも務めた。ビジネス著作権検定上級取得。

参加者の声

  • グレーゾーンの判断に悩んでいたが、具体的な線引きの基準を知ることができて非常にクリアになった。
  • 生成AIを活用して情報収集や資料作成を行う機会が増えている中、意識できていなかった基本的な考え方についての情報が得られた。
  • 他社の広報担当者も同じ悩みを抱えていると分かり、自社のセキュリティレベルの客観視ができた。
  • 知らない間に権利を侵害していないかや、著作権法の「リライティング」については業務上関連するため、参考になった。

プログラム

  • 15:00
    セミナー
    「メディア記事の社内活用と著作権~情報共有でのトラブルを防止するための基礎知識」
  • 15:50
    Q&A
  • 16:00
    名刺交換
  • 16:30
    終了
  • ※プログラムは変更になる場合があります。

セミナー概要

  • 日 時
    2026年12月3日(木)15:00〜16:30
  • 開催場所
    共同通信社・本社ビル
    汐留メディアタワー14階大会議室
  • 定 員
    80名(先着順)
  • 主 催
    (株)共同通信デジタル
  • 参加費
    無料

お申し込み方法

お申し込みフォームよりお申し込みください。
お申込みいただいた方には後日、詳細のご案内を差し上げます。

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  • 一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS)
    本セミナーは、一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS)の共通目的基金の助成を受け実施されています。